休みが少ない会社注意!

休みが少ない会社注意!

いくら会社の業績がそこそこだとしても、休みが少ない会社というのはよくない会社の筆頭と言えます。
もちろん、ゴールデンウイークやお盆、年末年始に忙しくなる業種も存在します。
サービス業などはその典型ですね。
しかし、そういう人たちのおかげでお休みの人たちも楽しむことができるのですから。

 

多くの人が休んでいるときにも仕事をしなければならないことは仕方のないことかもしれません。
問題はそこではなく、そのような場合に他の日(いわゆるオフシーズンなど)に休みが別にあるのか?というところにあります。
そのような休みがあればその会社は大丈夫。
そうでなければ、有給さえもまともに取れない可能性が高いのです。
インフルエンザでも、本来なら休むことが当たり前なのに、ふらふらになりながら出社したりするような会社があります。
そのような状況で業績うんぬんと言っても、それは社員の犠牲の上に成り立っているだけなのです。
本来なら、休みが取れるように社員の数を増やすなりの方法がありますが、このような会社はその対策を取ろうとしません。

 

また、女性社員が働きにくい環境だったりもするようです。
事務職は基本は契約社員ばかりだったりします。
実家住まいの女性はいいのですが、ひとり暮らしをしている場合はとても貯蓄できるはずもありません。
やむなく、他のバイトと掛け持ちなんて話も聞きます。

 

会社にいいように使われないようにしましょう。